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2021年のチューリップ賞(G2)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

さて先週は、三連単フォーメーション25点で回収率900%の回収ができた。

データ通り、難易度低めの美味しい馬券となった!

詳細は中山記念予想を確認してもらいたい。
 

今週も先週の中山の勝ちに乗って、常勝記録を更新していきたいと思う。
 

今週は土曜日、阪神競馬場で行われるチューリップ賞に注目して予想していこう。

早速、レースの傾向を見てみよう。

このレースは、1~3着馬に桜花賞への優先出走権が与えられるトライアルで、早熟タイプの馬が期待に応え好走しているレースである。

まずは、チューリップ賞(G2)の傾向まとめを確認してほしい。

今年の12頭を見てみると11頭が1勝馬ということで、「実力が均衡して今年は予想が難しくなる」と声が高まる中、

メイケイエールを軸に馬券に絡む相手馬を4頭まで絞ることができた。

では、説明していきたいと思う。
 

チューリップ賞の
人気別データ

  1着 2着 3着 着外 連対率
1番人気 5 1 2 2 80.00%
2番人気 1 2 3 4 60.00%
3番人気 1 2 0 7 30.00%
4番人気 2 2 0 6 40.00%
5番人気 1 0 1 8 20.00%
6番人気 0 0 2 8 20.00%
7番人気 0 3 1 6 40.00%
8番人気以内~ 0 0 1 65 10%

傾向にもあったとおり、上位人気馬がかなり堅実であるといえるだろう。

単勝オッズで2.9以内に推された馬の複勝率は90%。

なかでも、1.9倍以内の馬の複勝率は100%、2.0倍~2.9倍の馬なら75%の複勝率となっている。

したがって、現在予想オッズ1.5のメイケイエールはほぼ確実に馬券内に入ると言えるので、

メイケイエールを軸で馬券を組んでいきたいと思う。

8番人気以降で馬券に絡んだのは10番人気で好走したのは2016年のラベンダーヴァレイ1頭のみ。

傾向にもあるように小点数で狙うので、以下に記載の8番人気以降の馬はバッサリと切る。
 

マリーナ
レアシャンパーニュ
バリコノユメ
シャドウエリス
エイシンピクセル

チューリップ賞の
前走場所別データ

前走場所 1着 2着 3着 着外 連対率
札幌 0 1 0 0 100.0%
函館 0 0 0 0 0%
福島 0 0 0 0 0%
新潟 0 0 0 1 0%
東京 1 2 1 11 26.7%
中山 0 0 1 8 11.7%
中京 0 1 0 2 33.3%
京都 1 3 2 64 8.6%
阪神 8 3 6 13 56.7%
小倉 0 0 0 4 0%
地方 0 0 0 3 0%

このデータで見てみると、前走で京都、中山、競馬場を使った馬の複勝率が低い。

今回の出走メンバーには、前走で京都競馬場をつかった馬はいないため、

中山競馬場を使った馬の傾向のみを調べてみた。

前走中山競馬場を走って馬券に絡んだ馬は9頭中1頭しかいないので

前走に中山競馬場を走った馬は、馬券に絡む可能性は低いと判断する。

したがって、前走で中山競馬場を使い重賞レースを走っていないストゥーティは切ることにする。
 

チューリップ賞の
距離別データ

前走平地距離 1着 2着 3着 着外 連対率
距離延長 2 1 0 34 8.1%
距離短縮 0 0 0 11 0%

このデータを見ると距離短縮した馬は馬券に絡まない事が分かる。

したがって、今回距離短縮して出走するタガノディアーナが切れることになる。

これまでのデータから最終決断は下記のようになる。

チューリップ賞の事前予想

◎ メイケイエール

〇 テンハッピーローズ

〇 エリザベスタワー

〇 シャーレイポピー

〇 タイニーロマンス


 

メイケイエールを軸に 馬連一頭軸ながし 相手4頭(4点)をおすすめしたい。

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