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東海ステークス(G2)の傾向まとめ
 過去データから予想すべきレースか判別

現状の開催時期での直近8年のレース結果

2020年 配当:8,950円
着順 馬名 人気 年齢
1 エアアルマス 2 牡5
2 ヴェンジェンス 3 牡7
3 インティ 1 牡6
2019年 配当:1,610円
着順 馬名 人気 年齢
1 インティ 1 牡5
2 チュウワウィザード 2 牡4
3 スマハマ 4 牡4
2018年 配当:49,170円
着順 馬名 人気 年齢
1 テイエムジンソク 1 牡6
2 コスモカナディアン 13 牡5
3 モルトベーネ 6 牡6
2017年 配当:465,440円
着順 馬名 人気 年齢
1 グレンツェント 1 牡4
2 モルトベーネ 12 牡5
3 メイショウウタゲ 10 牡6
2016年 配当:8,200円
着順 馬名 人気 年齢
1 アスカノロマン 4 牡5
2 モンドクラッセ 2 牡5
3 ロワジャルダン 1 牡5
2015年 配当:50,080円
着順 馬名 人気 年齢
1 コパノリッキー 1 牡5
2 グランドシチー 9 牡8
3 インカンテーション 3 牡5
2014年 配当:15,380円
着順 馬名 人気 年齢
1 ニホンピロアワーズ 1 牡7
2 グランドシチー 3 牡7
3 マイネルバイカ 8 牡5
2013年 配当:33,790円
着順 馬名 人気 年齢
1 グレープブランデー 4 牡5
2 ナムラタイタン 8 牡7
3 ホッコータルマエ 1 牡4

東海ステークスの
大まかな傾向

配当は堅め~普通

平均配当は79,077円だが、1万円を切る年も3回あった。
ただ、1番人気が馬券に絡む率が100%なので、相手の選出をしっかりして最小限の点数で馬券を組みたい。

中枠有利の傾向、最内枠で馬券に絡んだ実績なし

ダートと言えば内枠先行馬が有利の傾向があるが、このレースでは過去8年で7頭の1枠先行馬がいたにも関わらず、馬券には一切絡んでいない。
勝ち馬でいえば4枠が5勝と極端な偏りをみせている。

軸馬は1番人気で決定!

開催が年始に、競馬場が京都から中京に変わった2013年以降、1番人気が馬券に100%絡んでいる。
1番人気を軸に、堅めでもトリガミなく高配当も拾える最小限の紐探しをしよう。

二桁人気馬の好走

二桁人気で馬券に絡んだのは3頭。
2018年13番人気2着のコスモカナディアン、2017年12番人気2着のモルトベーネ、2017年10番人気3着のメイショウウタゲ。

初見での傾向は確認できず、現時点で言えることは相手を幅広く考える必要がある。
ただ、相手を幅広く見すぎると堅い決着時にはトリガミとなることから、データで抽出できる馬の数で馬券を組むか最終判断をすべき。

東海ステークスの
傾向まとめ

≫ 平均配当は79077円だが、堅め決着も多々あり

≫ 軸は複勝率100%の1番人気で決め打ち!相手は二桁人気まで考える必要があるが、トリガミも意識して判断

≫ 1枠から出走した13頭(過去8年)で馬券に絡んだ馬はいない、小点数で組まなければならないレースなので思い切って切ろう

傾向は顕著!
データを最大限活用すべきレース

ズバリ!

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