データを活用した競馬予想サイト 回収を見込めるレースのみを対象に!

2021年の東京新聞杯(G3)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

東京競馬場で行われる芝1600mコース、東京新聞杯(G3)の予想をしていきたいと思う。

先週は根岸ステークス(G3)の予想において、10番人気のワンダーリーデルの馬券内着を予想し3連単44,160円(736%)をモノにした。

データで導き出された予想がズバリハマったレースだった。
 

では、今回も前回の波に乗って的確な予想をしていきたいと思う。

まずは、東京新聞杯(G3)の傾向まとめを確認してほしい。

傾向にあるように、三連単で10万円を超える配当が過去10年で3回出ていて、平均配当も97,000円と美味しいレースだ。

東京新聞杯(G3)も先週の根岸ステークス同様、東京競馬場で行われるのでデータの適性は高いレースと考えてもらいたい。
 

それではデータを見ていこう。

東京新聞杯の
人気別データ

  1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 1 0 2 7 30.00%
2番人気 1 0 2 7 30.00%
3番人気 3 1 0 6 40.00%
4番人気 1 1 2 6 40.00%
5番人気 2 3 2 3 70.00%
6番人気 0 3 0 7 30.00%
7番人気 0 1 1 8 20.00%
8番人気 2 0 0 8 20.00%
9番人気 0 1 0 9 10%
10番人気 0 0 0 10 0.00%
11番人気以降 0 0 1 48 2.00%

傾向でも伝えているがデータを見ると、ほぼ一桁人気馬で馬券が形成されている事がわかる。

1番人気~9番人気の馬で、馬券に絡んだ29頭の共通点を調べてみると

重賞レースの出走経験が一回以上ある馬という事が分かった。

逆に言えば、重賞レースに出走経験のない馬は馬券に絡まないと言える。

つまりサトノウィザードは切るということになる。  

一桁人気馬が馬券の大半であることは分かったが、かといって

1番人気と2番人気の信頼度は低く、軸に据えるのは危険。

点数を減らすために、軸を組むのは避けた方が良さそうだ。 
  

 

二桁人気の馬で馬券に絡んだのは、2016年11番人気のマイネルアウラートのみ。

このレースは1番人気のダッシングブレイズが落馬により失格となったレース。

つまり、アクシデントでもないと二桁人気の馬は馬券に絡めていないといえる為、

二桁人気の馬はバッサリ切ることにする。

東京新聞杯の
馬齢別データ

開催地 1着 2着 3着 着外 複勝率
4歳 4 4 4 26 31.6%
5歳 2 4 5 29 27.50%
6歳 4 1 0 27 15.60%
7歳 0 1 1 26 7.10%
8歳 0 0 0 10 0.00%

まずは4~5歳馬の複勝率が高いことを念頭に置いておいてほしい。

逆に6歳以降で馬券に絡んだ7頭を調べてみると、以下の共通点があった。

6歳以降 前走一桁人気で一桁決着

エントシャイデン、ダイワキャグニー 、サトノアーサーの3頭は馬券に絡まないというデータとなる。

8歳馬は10頭走って一頭も馬券に絡んでいないため、

今回出走予定の8歳馬のプロディガルサン、ショウナンライズもここで切る。

東京新聞杯の
前走の開催地別データ

齢差~斤量 1着 2着 3着 着外 複勝率
福島 0 0 0 1 0%
新潟 0 0 0 1 0%
東京 0 1 0 24 4.0%
中山 1 6 2 27 25.0%
中京 0 0 0 1 0%
京都 6 3 4 43 23.2%
阪神 3 0 4 17 29.2%
小倉 0 0 0 3 0%

当レースは東京で行われるが、前走東京に出走した25頭中馬券に絡んだのは2018年5番人気だったサトノアレス のみ。

またその25頭のうち10頭は当日の5番人気以内だったことからみても、東京を連続して走る馬は切ってしまった方がよいと判断してカテドラル、トラインは切る。

これまでのデータから最終評価は下記のようになる。

東京新聞杯の事前予想

◎ ヴァンドギャルド

〇 トリプルエース

△ サトノインプレッサ

△ カラテ

〇 シャドウディーヴァ


 

データ分析の結果、ダイワキャグニーを抜いた6番人気以内の馬が選出された。

ヴァンドギャルドが人気では一頭抜けているが、このレースの傾向でいうと1番人気の信頼度は低い。

よって、軸を組むのを避け、3連単5頭BOX60点を推奨する。

今週の予想記事

サイトマップはこちら