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2021年のスプリングステークス(G2)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

今週の日曜日に中山 芝1800メートルで行われるスプリングステークスに注目して予想していこう。

先週は、中山牝馬ステークス(G3)予想において不良馬場での大荒れのレースを

馬連で仕留め6,440円をモノにした。

予測が難しい荒れ模様のレースを視野にいれた、データの読みが功を奏した。

では今回も的確な予想をしていきたいと思う。
 

早速、レースの傾向を見てみよう。
 

まずはスプリングS(G2)の傾向まとめを見てほしい。

傾向にも書いてある通り、二桁人気の馬まで拾う事を前提にデータを洗い出す。

その結果、2番人気のボーデンを切ることができた。

軸は1番人気のランドオブリバティに相手は3頭と、回収率の高い馬券となりそうだ!

では説明していきたいと思う。
 

スプリングSの
脚質別データ

脚質 1着 2着 3着 着外 複勝率
逃げ 0 1 0 9 10%
先行 5 3 4 22 35.3%
差し 3 5 3 27 28.9%
追い込み 0 0 1 32 10.9%
マクリ 1 0 1 2 50%
※阪神開催を除く2012年以降の9年の傾向を指標としています。

脚質データからわかることは、前で競馬をする馬に分があるレースだということ。

逃げ馬で馬券に絡んだのは10頭中1頭、5番人気の馬だった。

上位人気の馬が逃げる場合には注意が必要だ。
 

今回の出走馬で逃げ馬は、ワールドリバイバル、レインフロムヘヴンが挙げられるが

ワールドリバイバル、レインフロムヘブン6番人気以降~なのでここでバッサリと切ることにする。
 

スプリングSの
人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 2 5 1 1 88.9%
2番人気 0 1 2 6 33.3%
3番人気 2 2 0 5 44.4%
4番人気 1 0 1 7 22.2%
5番人気 2 1 0 6 33.3%
6番人気 1 0 2 6 33.3%
7番人気 0 0 1 8 11.1%
8番人気 0 0 0 9 0%
9番人気 0 0 0 9 0%
10番人気 1 0 1 7 22.2%
11番人気 0 0 1 7 12.5%
12番人気以降~ 0 0 0 20 0%
※阪神開催を除く2012年以降の9年の傾向を指標としています。

データを見るとわかるように1番人気馬の複勝率が88%と非常に高い。

唯一馬券から漏れた2017年のサトノアレスも4着と、軸として鉄板といえるレベル。

現状1番人気のランドオブリバティは軸に考えて良いだろう。

しかし傾向でも伝えている通り、勝利数は2つと少ないので三連単・三連複の軸として考えよう。
 

今回ランドオブリバティ、ボーデン、ヴィクティファルスの3頭が、現状一桁オッズということで他の馬より抜けて人気を集めている為、

他のデータを見ながら、この3頭は馬券に入れる方向で考えて良いだろう。
 

尚12番人気以降の馬は、馬券にからめていないのでここでバッサリと切ろう。
 

スプリングSの
前走人気別データ

前走人気 1着 2着 3着 着外 複勝率
前走1人気 1 3 6 14 41.7%
前走2人気 3 0 0 14 17.6%
前走3人気 2 4 1 12 36.8%
前走4人気 0 1 2 3 50%
前走5人気 0 0 0 9 0%
前走6~9人気 3 1 0 29 12.1%
前走10人~ 0 0 0 10 0%
※阪神開催を除く2012年以降の9年の傾向を指標としています。

前走10番人気以降の馬で、当レースに10頭が出走したが馬券に絡んだ馬はいない。

したがって今回の出走メンバーでは、セルジュ・ニシノオイカゼ・ワールドリバイバル3頭が切れる。
 

スプリングSの
レース間隔別データ

間隔 1着 2着 3着 着外 複勝率
2週 0 0 0 2 0%
3週 1 0 0 13 7.1%
4週 1 1 3 20 20.0%
5~9週 4 4 2 38 20.8%
10~25週 3 4 4 17 39.3%
半年以上 0 0 0 1 0.0%
※阪神開催を除く2012年以降の9年の傾向を指標としています。

このデータは、前走から出走間隔別に表したデータである。

前走との出走間隔が長い方が、馬券に絡む可能性が高いことが分かる。

3週以内に馬券に絡んだのは、2020年6番人気のガロアクリーク。

昇級戦で臨んだレースだが、前走4着だったこの馬が馬券に絡んだのはフューイットソン騎手が上手くさばいたとしか言いようがない。

ついでなので紹介しておくが、前走が条件戦だった馬で馬券に絡むのは前走の連対馬のみ。

そのためアールバロン・アサマノイタズラ・セルジュ・ビゾンテノブファロ

は厳しいということになる。
 

本題に戻るが、

今回出走するメンバーで、上記に該当する3週以内の出走間隔で走るイルーシヴパンサー・アールバロン・ヴィゴーレの3頭はここで切る。

スプリングSの
前走クラス別データ

前走クラス 1着 2着 3着 着外 複勝率
新馬 0 0 0 2 0%
未勝利 0 0 0 7 0%
1勝 6 3 3 31 27.9%
2勝 0 0 0 0 0
3勝 0 0 0 0 0
OPEN(L) 0 0 2 0 100%
OPEN非(L) 0 0 1 7 12.5%
G3 1 3 1 31 13.3%
G2 0 0 1 4 20%
G1 2 3 1 6 50%
※阪神開催を除く2012年以降の9年の傾向を指標としています。

条件戦からの参戦については上記で触れたが、ここでは新馬・未勝利戦から参戦した馬について紹介しよう。

馬券に絡んだ馬は9頭中ゼロなので、馬券に絡まないと考えて良さそうだ。

上記に該当するボーデン、ノースザワールドはここで切ることになる。
 

これまでのデータから最終決断は下記のようになる。
 

スプリングSの事前予想

◎ ランドオブリバティ

〇 ヴィクティファルス

〇 ヴェイルネビュラ

〇 ロードトゥフェイム


ランドオブリバティを軸とした3連複 軸一頭流し(3点)をおすすめするが、攻めるなら3連単 1頭軸マルチ(18点)も面白いだろう。

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