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2021年の関屋記念(G3)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

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8月15日(日)に行われる関屋記念(G3)の予想をしていこう。

ここ2週間はデータを使って予想できるレースが無かったが、

最後に予想したアイビスサマーダッシュ(G3)の予想に関して、

結果1番人気の馬券ではあったものの、馬単3点で仕留められ650%を超える回収率となった!

後半、内でねばるバカラクイーンの位置が捉えづらかったが、イメージ通りおいしい馬券となった!

それでは関屋記念の傾向まとめを確認してもらった上で、予想を進めていこう。

三連単の配当は、やや堅め~15万程度の中荒れまでとなっていて、

堅実な馬券を前提として、一桁人気以内の穴馬を拾っていくという考え方がセオリーだ。

結論を伝えると、三連単フォーメーション最大60点(当日のオッズ次第で24点の可能性あり)という予想にまとまった!

アイビスサマーダッシュに続き、高回収が見込める馬券なので楽しみにしてほしい!

 

関屋記念の
単勝人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 3 2 2 7 70%
2番人気 1 1 0 8 20%
3番人気 1 0 3 6 40%
4番人気 4 1 1 4 60%
5番人気 0 2 1 7 30%
6番人気 0 2 1 7 30%
7番人気 1 1 0 8 20%
8番人気 0 1 1 8 20%
9番人気 0 0 1 9 10%
10番人気以降 0 0 0 70 0%

このデータから、馬券は一桁人気以内で選べば良いということがわかる。

当日のオッズを気にしながら馬券を組むようにしてほしい!

抜けた結果を出しているのは複勝率70%の1番人気と、60%の3番人気だ。

ここでは、【1番人気で馬券から漏れた3頭】の共通点を探したのだが、

その3頭は美浦所属馬だったことがわかった。

今回1番人気を現状で判断するのは難しいが、NHKマイルカップ2着馬のソングラインか、前走の小倉記念を1番人気で勝ち切ったアンドラステだろうか。

ソングラインが1番人気になった場合には、怪しむ必要がある。
※下馬評で2番人気となっているシャドウディーヴァも、美浦所属なので同様

逆に栗東所属のアンドレステが1番人気になった場合には、軸に据え置くのもアリだ。

3番人気は当日のオッズを確認したうえで、データから大きな漏れがない馬だった場合には押さえておくというイメージを持ってほしい。

もう一点、勝ち馬は4番人気以内から9頭出ていることにも注目してほしい。

頭はそれなりに堅めと考えて良いだろう。

このデータから三連単フォーメーションが、回収期待値の高い馬券であるといえる。

4番人気以内になるだろう馬は、ソングライン・シャドウディーヴァ・アンドラステ・カラテ。

この先の情報を踏まえて、上記から頭を決めようと思う!

関屋記念の
前走着順別データ

着順 1着 2着 3着 着外 複勝率
1着 3 2 2 14 33.3%
2着 0 2 1 11 21.4%
3着 0 0 2 9 18.2%
4着 0 2 1 9 25%
5着 2 2 1 10 33.3%
6~9着 3 0 3 33 15.4%
10着以降 2 2 0 44 8.3%

前走の着順に即した複勝率となっていて、とくに違和感を感じるデータではない。

ただ、前走二桁人気馬で馬券に4頭絡んでいることから、取りこぼし防止としてこの4頭の共通点を探してみた。

すると、以下2つの共通点が見つかった。

1.5歳以下

前走二桁決着馬のうち、6歳以上で参戦した29頭の前走二桁決着馬は、1頭も馬券に絡んでいない。

ここで言えるのは、前走大敗した馬で巻き返せるのは、成長段階にある馬のみということだ。

出走予定の前走二桁人気馬を並べてみると、以下の通りになる。

〇:カラテ・クリスティ・ハッピーアワー・プールヴィル

×:ベストアクター・マイスタイル・ミラアイトーン

2.前走は逃げor先行脚質

前走の最終コーナーを5番手以内に通過していた。

こちらはこれといった理由を明確に出来ないが、前走の最終コーナーを6番手以降で通過した32頭が1頭も馬券に絡んでいない事実は、十分なデータであると判断する。

1.をクリアした4頭でみると、残せるのはクリスティのみとなった。

下馬評で上位人気のカラテを切れることで、配当に旨味を感じされる結論となった。

〇:クリスティ

×:カラテ・ハッピーアワー・プールヴィル

関屋記念の
前走クラス別データ

クラス 1着 2着 3着 着外 複勝率
G1 3 1 2 17 26.1%
G2 0 0 0 8 0%
G3 4 8 4 68 19%
L&OPEN 1 0 2 30 9.1%
条件戦 2 1 2 7 41.7%

このデータで紹介したいのは、複勝率の高い前走G1組と条件戦組。

早速、各クラスから参戦して馬券に絡んだ馬の情報を紹介していこう。

■前走G1

前走G1から参戦して馬券に絡んだ6頭のうち、5頭が当日の1番人気だった。

逆に1番人気ではない馬が馬券に絡んだのは、18頭中1頭(5.6%)で切るに値する数値と言える。

このことから1番人気になる可能性のあるソングライン以外の、カラテ・クリスティ・プールヴィルは切る!

■前走条件戦

前走条件戦から出走したのは12頭と母数は少ないのだが、その内5頭が馬券に絡んでいることを考えると、しっかり選別すべき対象だ。

馬券に絡んだ5頭は、前走4番人気以内での勝ち上がっていた。

この条件で馬券に絡む率は71.4%で、グランデマーレは外せないという結論だ。

もう一つ、馬券の半数以上を輩出した前走G3組も紹介しよう。

■前走G3

G3組から参戦し馬券に絡んだ16頭中、15頭は前走で5番人気以内の馬だった。

この条件から漏れて馬券に絡んだのは2015年マジェスティハーツで、前走の鳴尾記念(G3)を8番人気2着から参戦していた。

今回一桁人気前後までの馬で、G3から参戦する馬を並べてみると以下のようになった。

〇:ロータスランド・アンドラステ

×:アトミックフォース・サトノアーサー・ミラアイトーン

 

関屋記念の最終予想

これまでのデータから、以下のフォーメーション60点を推奨する。

1着馬

ソングライン(1番人気が条件、2番人気以降なら切る)・シャドウディーヴァ・アンドラステ

2着・3着馬

ソングライン(1番人気が条件、2番人気以降なら切る)・シャドウディーヴァ・アンドラステ・ロータスランド・グランデマーレ・パクスアメリカーナ

ソングラインが2番人気以降になった場合には、24点のフォーメーションとなるため当日の人気を確認したうえで購入してほしい。

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