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2021年の桜花賞(G1)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

今週の日曜日に、阪神芝1600mで行われる桜花賞(G1)に注目して予想していこう。

牝馬クラシック第1弾!牝馬戦線を占う上で大事な一戦だ。

昨年の覇者だったデアリングタクトは、桜花賞を皮切りに、オークス・秋華賞と、3歳牝馬GIで3冠を制覇した。

今回の大注目は、無傷4連勝で昨年の2歳女王に輝いたJRA初の白毛のG1馬ソダシ

次点ではサトノレイナスや、クイーンCの覇者アカイトリノムスメ、重賞3勝を誇るメイケイエール等、フルゲート18頭の熱戦が期待される。

まずは桜花賞(G1)の傾向まとめを見てほしい。

堅め寄りのレースのようだが、中荒れまで押さえられるイメージでレースを紐解いた結果、

2番人気のサトノレイナスを軸に相手6頭まで絞れた。

3連単1着軸流し相手6頭で、ソダシが漏れたら大荒れまで期待できる!

それでは説明していこう。

桜花賞の
人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 1 3 1 5 50%
2番人気 5 3 0 2 80%
3番人気 1 1 3 5 50%
4番人気 0 1 1 8 20%
5番人気 1 0 1 8 20%
6番人気 0 0 1 9 10%
7番人気 1 2 0 7 30%
8番人気 1 0 1 8 20%
9番人気 0 0 1 9 10%
10番人気 0 0 0 10 0%
11番人気 0 0 0 10 0%
12番人気 0 0 0 10 0%
13番人気 0 0 0 10 0%
14番人気 0 0 1 9 10%
15番人気以降~ 0 0 0 38 0%

人気データをみると、2番人気の複勝率が80%と、頭ひとつ抜けている。

信頼度は軸に選んで問題ないレベルと言える!

つまり今回、サトノレイナスを軸とする。
 

2013年に14番人気のプリンセスジャックが1頭馬券にからんではいるが、

それ以外は、9番人気以内で決着している。

二桁人気を視野に入れた大荒れは狙えないので、

相手は一桁人気で考えたい。
 

桜花賞の
前走着順別データ

今回出走する一桁人気以内の馬は、前走1着~2着で決着している。

そこで前走1着、2着順で馬券にからんだ馬の共通点をそれぞれ調べてみた。

前走1着順別データ

           
前走着順 1着 2着 3着 着外 複勝率
前走1着 4 5 4 41 24.1%
           
所属 1着 2着 3着 着外 複勝率
美浦 1 1 2 20 16.7%
栗東 3 4 2 21 30%

 

上記は前走1着で入った馬の所属別データだが、

美浦登録の馬で馬券にからめたのは、24頭中4頭。

栗東登録馬に比べて馬券にからむ可能性は低いと言えるだろう。

可能性が低いにもかかわらず、馬券入りした4頭の特徴を調べてみると馬体重440kg~479kgの馬だった。

当日の馬体重が気になるところだが、馬体重480kg以上が想定されるファインルージュ、ソングラインには気になるデータだ。
 

前走2着順別データ

           
前走着順 1着 2着 3着 着外 複勝率
前走2着 2 1 2 31 13.9%
           
前走騎手 1着 2着 3着 着外 複勝率
同騎手 1 1 2 19 17.4%
乗り変わり 1 0 0 12 7.7%

 

上記は前走2着だった馬の前走騎手別データだが、

騎手が乗り替わって馬券にからんだ馬は、13頭中1頭のみ。

2017年当日8番人気のレーヌミノルだった。

上記に該当するアールドヴィーヴルには注意が必要だろう。
 

桜花賞の
キャリア別データ

キャリア 1着 2着 3着 着外 複勝率
2戦 1 0 0 4 20%
3戦 4 4 1 17 34.6%
4戦 3 4 6 31 29.5%
5戦 1 1 2 42 8.7%
6戦 1 1 1 28 9.7%
7戦 0 0 0 14 0.0%
8戦 0 0 0 6 0.0%
9戦 0 0 0 4 0.0%
10戦 0 0 0 1 0.0%
 

キャリア別データを見ると、馬券に絡む馬は3~4戦のキャリアの馬が中心
 

5戦以上のキャリアを持つ馬は、複勝率が大きく下がるようだ。

5戦以上戦って馬券に絡んだ馬、7頭の共通点を探してみると、

前走とのレース間隔を4週以上、空いている馬である ことがわかった。
 

今回の出走メンバーで5戦以上のキャリアを持つ馬で、

前走から3週以内で出走予定のヨカヨカ、エンスージアズム、ミニーアイルは馬券から切れる。

 

桜花賞の
前走人気別データ

キャリア 1着 2着 3着 着外 複勝率
前走1人気 5 4 4 25 34.2%
前走2人気 3 4 1 29 21.6%
前走3人気 1 0 0 20 4.8%
前走4人気 0 1 2 8 27.3%
前走5人気 1 1 2 15 21.1%
前走6~9人気 0 0 1 30 3.2%
前走10人気~ 0 0 0 21 0.0%

前走人気別データを見ると、馬券に絡んだ30頭中29頭が前走5番人気以内で決着していた。

前走6番人気以降で馬券にからんだ馬は52頭中1頭で、

前走8番人気のチューリップ賞組のプリンセスジャックだった。

今回の出走馬では、前述したシゲルピンクルビーが前走フィリーズレビューを8番人気だった。

どちらに転ぶか、判断を迷わせる馬のようだ。
 

これまでのデータをもとに、最終予想をまとめる。

 

桜花賞の事前予想

◎ サトノレイナス

〇 ソダシ

〇 アカイトリノムスメ

〇 メイケイエール

〇 エリザベスタワー

☆ シゲルピンクダイヤ

☆ アールドヴィーヴル
 

サトノレイナスを軸に1着軸流し6点(30点)を推奨するが、余裕があれば1頭軸流しマルチ相手6点(90点)の方が的中の可能性が高まるだろう。

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