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2021年のオークス(G1)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

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今週の日曜日に、東京競馬場 2400メートル(芝)で行われる第82回 優駿牝馬 (オークス)G1に注目して予想していこう。

先週はヴィクトリアマイルで、2番人気のレシステンシアを除外し、回収率は低めだが172%の回収率を獲得した。

5月が始まって予想の勝率は75%と好調なので、このペースをキープしていきたい。

今週のオークス(G1)はレース傾向はそれなりにあるので、データがそろえば難易度は高くない。

さっそく、レースの傾向を見てみよう。
 

まずはオークス(G1)の傾向まとめを見てほしい。

 

傾向で書かれている通り1番人気を軸に置き、下位人気の馬も視野に入れレースを紐解く。

その結果、1番人気ソダシを軸に据え、2番人気のアカイトリノムスメを除外した相手馬4頭まで絞れた。

過去10年で平均配当101,393円だが、7回平均配当を下回っている為、複勝系で勝負するにはリスクが高い。

的中・回収期待値を高める為、今回は馬連・馬単で馬券を決めたいと思う。

それでは説明していこう。

 

オークスの
人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 連対率
1番人気 5 2 1 2 70%
2番人気 1 2 4 3 30%
3番人気 2 0 1 7 20%
4番人気 0 1 0 9 10%
5番人気 0 1 1 8 10%
6番人気 0 1 1 8 10%
7番人気 1 1 0 8 20%
8番人気 0 1 0 9 10%
9番人気 1 0 1 8 10%
10番人気 0 0 0 10 0%
11番人気 0 0 0 10 0%
12番人気 0 1 0 9 10%
13番人気 0 0 1 9 0%
14番人気 0 0 0 10 0%
15番人気 0 0 0 10 0%
16番人気 0 0 0 10 0%
17番人気 0 0 0 10 0%
18番人気以降~ 0 0 0 8 0%

当日人気データをみると、1番人気は70%という高い連対率だ。

1番人気を軸に連対系の馬券を組み立てていきたい。

12番人気まで連対しているので二桁人気の馬も注意が必要だ。

二桁人気で馬券に絡んだ馬2頭は、共に前走をリステッドクラスで勝利して、最終コーナーを5番手以内で通過したという共通点があった。

今回の出走馬には共通する馬はいなかったが、二桁人気の馬も視野にいれながら厳選していこう。

 

オークスの
前走騎手乗り替わり別データ

前走騎手 1着 2着 3着 着外 連対率
同騎手 9 7 8 91 13.9%
乗り替わり 1 3 2 57 6.3%

前走騎手別データを見てみると、騎手乗り換えで挑んだ馬の連対した馬は63頭中4頭。

連対した4頭の共通点は、前走4番人気以内で掲示板内決着した馬だった。

今回の出走場で該当する馬は次の通りだ。

 

騎手乗り替わり
出走馬
前走人気 前走着順
アールドヴィーヴル 5 5
アカイトリノムスメ 4 4
エンスージアズム 15 8
クールキャット 5 1
ククナ 9 6
ステラリア 2 1
ストライプ 13 12
スルーセブンシーズ 1 1
タガノパッション 5 1
ニーナドレス 1 1
メイサウザンアワー 6 4

条件を100%クリアしているアカイトリノムスメ、ステラリア、スルーセブンシーズ、ニーナドレスはこの時点で信頼度は高いと言える。

条件を50%クリアしているアールドヴィーヴル、クールキャット、タガノパッション、メイサウザンアワーはこの時点では切れないが、

条件をクリアしていないストライプ、ククナ、エンスージアズムは馬券から切ろう。

 

オークスの
前走クラス別データ

     
前走クラス 1着 2着 3着 着外 連対率
昇級戦 0 0 0 15 0%
同クラス 10 10 10 133 12.3%

前走クラス別データをみると、昇級戦で参戦して連対した馬は15頭中ゼロ。

今回昇級戦で参戦するニーナドレス、スルーセブンシーズ、ミヤビハイディ、ハギノピリナ馬券から切ろう。

 

オークスの
前走馬体重別データ

前走馬体重 1着 2着 3着 着外 連対率
400~419kg 0 0 1 13 0%
420~439kg 3 2 2 33 12.5%
440~459kg 3 2 2 48 9.1%
460~479kg 4 5 2 38 18.4%
480~499kg 0 1 2 11 7.1%
500~519kg 0 0 1 4 0%

前走馬体重別データをみると、馬体重420~479kgの馬でほぼ決着している。

馬体重400~419kgで、連対した馬は14頭中ゼロ

今回出走する馬で前走の馬体重400~419kgのパープルレディー馬券から切ろう。

馬体重480kg超~で馬券にからんだ馬は、19頭中4頭で連対した馬は1頭。

4頭の共通点はいずれも前走G1組の馬だった。

今回出走する馬で馬体重480kg超で、前走G1組以外のステラリアは騎手乗り替わりで条件を、100%クリアした信頼があるので注意が必要だがクールキャット、メイサウザンアワーは馬券から切ろう。

 

オークスの
前走レース別データ

レース名 1着 2着 3着 着外 連対率
桜花賞(G1) 7 4 5 63 13.9%
フローラS(G2) 0 5 3 37 11.1%

上記は毎年ダントツで出走頭数の多い前走レース別データだが、今回も出走頭数の多い桜花賞(G1)、フローラステークス(G2)で馬券にからんだ馬の特徴を調べてみた。

桜花賞(G1)を走った79頭のうち、騎手乗り替わりで連対した馬は19頭中1頭。

その馬はその年の桜花賞を勝利したジェンティルドンナ

騎手乗り替わりした馬で、前走レースを限定しなければ信頼のあったアカイトリノムスメ、アールドヴィーヴルだが、前走桜花賞(G1)組では2着決着以降なので、馬券から切ろう。(すでに馬券から除外された馬は省く)

 

前走フローラS組を走った45頭のうち、4番人気以降で連対した馬は45頭中2頭。

2頭はその年のフローラSで勝利していた。

したがって前走フローラS組で4番人気以降、2着決着以降のスライリー、ウインアグライアも馬券から切ろう。(すでに馬券から除外された馬は省く)

 

それではデータに基づいた最終予想をまとめる。 
 

オークスの事前予想

◎ ソダシ

〇 ユーバーレーベン

〇 ステラリア

〇 ファインルージュ

〇 タガノパッション

 

 

当日のオッズを見ながら、ソダシを軸に馬連or馬単4点勝負を推奨する。

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