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2021年の中山牝馬ステークス(G3)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

土曜日、中山競馬場で行われる中山牝馬ステークスに注目して予想していこう。

まずは中山牝馬ステークス(G3)の傾向まとめを見てほしい。

【配当は普通~大荒れ】とあるように、下位人気の馬もしっかり拾っていく必要があるレースだ。

結論を先に伝えると、一番人気であったドナアトラエンテ、上位人気のフェアリーポルカを馬券から除外、かつ7頭まで絞ることができた!

軸を確定せず馬連で馬券を組み上げていきたい。

そのあたりの経緯も含め説明していきたいと思う。

中山牝馬Sの
年齢別データ

  1着 2着 3着 着外 連対率
4歳 4 3 2 44 13.2%
5歳 5 5 3 38 19.6%
6歳 1 3 2 35 9.8%
7歳 0 0 2 9 0.00%
※2014年のレースでケイアイエレガントキャドルウィーユが2着同着だったため、3着馬は存在しておりません。

このデータを見るとわかるが、4歳馬・5歳馬の連対率が高い。

したがって頭を固定するならば、9勝を挙げている4歳~5歳がベターだ。

他のデータと併せて決定したい。
 

6歳馬で連対している馬の共通点をしらべてみたところ、

5番人気以内に推された上位人気馬だったということが分かった。

なので6歳馬で6番人気以降になるだろうリリーバレロ、ロフティフレーズはこの時点で切ることになる。
 

また7歳馬で連対している馬はゼロなので、7歳馬以降のデンコウアンジュも切ることになる。
 

中山牝馬Sの
斤量別データ

斤量 1着 2着 3着 着外 連対率
49.0~51㎏ 0 2 1 16 10.5%
51.5~53㎏ 5 4 5 50 41.10%
53.5~55㎏ 4 3 2 42 13.70%
55.5~57kg 1 2 1 17 14.3%
※2014年のレースでケイアイエレガントキャドルウィーユが2着同着だったため、3着馬は存在しておりません。

 

このデータからわかることは、51g以下の斤量を背負った勝ち馬はゼロで、

連対した馬はリュヌルージュ、フミノイマージンの2頭。

2頭の共通点は、以下の通りだ。

・栗東登録の馬
・前走からの距離短縮(-200メートル)
・5歳馬

今回の出走メンバーには、いなかった。

中山牝馬Sの
人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 連対率
1番人気 1 2 2 5 30%
2番人気 0 2 0 8 20%
3番人気 2 1 0 7 30%
4番人気 1 2 0 7 30%
5番人気 2 0 1 7 20%
6番人気 2 0 0 8 20%
7番人気 0 1 1 8 10%
8番人気 1 0 0 9 10%
9番人気 0 0 1 9 0%
10番人気 1 1 0 8 20%
11番人気以降 0 2 4 49 12%
※2014年のレースでケイアイエレガントキャドルウィーユが2着同着だったため、3着馬は存在しておりません。

当日人気のデータを見ると、連対率は上位人気でもほぼ横ばい状態である。

そのため3番人気以内であっても、高い信頼性があるとは言えない。

11番人気以降で連対した馬は、55頭中2頭。

斤量別データで説明したリュヌルージュ、フミノイマージンのみだった。

この2頭に共通した点は上記で説明した通りなので、

その共通点のない、11番人気以降の下記の馬はバッサリ切ることになる。

アブレイズ
ホウオウピースフル
ロフティフレーズ
スイープセレリタス
インターミッション

中山牝馬Sの
前走距離別データ

前走距離 1着 2着 3着 着外 連対率
同距離 0 1 1 20 4.5%
今回距離延長 4 4 3 43 14.8%
今回距離短縮 6 6 5 63 15.00%
※2014年のレースでケイアイエレガントキャドルウィーユが2着同着だったため、3着馬は存在しておりません。

このデータを見ると、同距離を走って連対した馬は22頭中1頭で勝ち馬はゼロ。

前走同距離を走った馬の連対する可能性は低いと言える。

従ってドナアトラエンテ、フェアリーポルカは切れると判断する。

 

それではデータに基づいた最終予想をまとめる。
 

中山牝馬Sの事前予想

〇 リアアメリア

〇 サトノダムゼル

〇 アルーシャ

〇 シャドウディーヴァ

〇 ロザムール

〇 ランブリングアレー

〇 シーズンズギフト

 

オススメする購入馬券は馬連ボックス買い【21点】となる。

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