データを活用した競馬予想サイト 回収を見込めるレースのみを対象に!

2021年の毎日杯(G3)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

今週の日曜日に、中山芝1800メートルで行われる毎日杯(G3)に注目して予想していこう。

毎日杯は皐月賞に向け「東上最終便」と言われる3歳限定のG3戦で、近年ではNHKマイルCやダービーを予想するうえで見逃せないレースだ。


まずは毎日杯(G3)の傾向まとめを見てほしい。

傾向にも書いてある通り、穴は狙わず堅実にデータを解析した結果、

軸はグレートマジシャン、相手は3頭まで絞ることが出来た。

では説明していきたいと思う。
 

毎日杯の
人気別データ

  1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 4 2 3 1 90%
2番人気 3 2 1 4 60%
3番人気 1 3 2 1 60%
4番人気 0 2 2 6 40%
5番人気 1 0 0 0 10%
6番人気 0 1 0 9 10%
7番人気 1 0 2 7 30%
8番人気以降 0 0 0 54 0%

データを見るとわかる通り、1番人気の複勝率が90%と高く信頼が高い。

成績も【4-2-3-1】と勝ち馬も多く生み出しているので軸と考えてほぼ間違いないだろう。
 

相手馬も二桁人気の馬が馬券にからむことはなく、7番人気以内の馬で勝負が決まっているレースだ。

逆に11番人気以降の馬は、23頭中一頭しか馬券にからんでいない為、馬券に絡む可能性は低い。

したがって現状8番人気以降の馬は、バッサリと切れることになる。
 

毎日杯の
キャリア別データ

キャリア 1着 2着 3着 着外 複勝率
1戦 0 1 0 9 10%
2戦 2 3 2 4 64%
3戦 1 2 2 16 23.8%
4戦 3 3 3 19 32.1%
5戦 3 1 1 15 25%
6戦 1 0 0 10 9.1%
7戦 0 0 1 8 11.1%
8戦 0 0 1 6 14%
9戦 0 0 0 4 0%
10戦 0 0 0 1 0%

データを見るとわかるように、キャリア1戦しか走っていない馬は10頭中1頭しか馬券にからめていない。

キャリア1戦で馬券に絡んだ馬1頭は、当日2番人気に推された2着だったウリーリだった。

レースでは1着のランスオブブラーナに惜しくもクビ差で一歩及ばなかったが、上がり3Fのタイムが一番早かった馬。

当日のオッズも単勝1番人気が3.2に対して、3番人気が5.1とかなり均衡している。

つまり、ウリーリはかなりの実力を持った馬だったことがわかる。

したがってキャリア1戦で、馬券に絡むには高い実力を持ちそして支持されている事が必須といえる為、

上記には該当しないキャリア1戦で、下位人気で収まりそうなプログノーシスここで切ることにする。
 

また2戦のキャリアを持つ馬の複勝率は66%と、他のキャリアを持つ馬に比べ、頭一つ抜けている成績なので、

キャリア2戦で馬券に絡んだ馬を調べてみると、以下の共通した条件があった。

・当日3番人気以内【7頭中6頭】
・栗東登録馬【7頭中7頭】
・前走1勝クラス出走【7頭中7頭】

今回7番人気以内の馬で、キャリア2戦でこのレースに挑む馬4頭と照らし合わせると、以下の共通項を見出すことができた。

◎グレートマジシャン【1番人気想定 栗東 1勝クラス出走】
×シャフリヤール 【2番人気想定 栗東 G3重賞出走】
×ルペルカーリア  【3番人気想定 栗東 未勝利出走】
×ロジローズ 【5番人気想定 美浦 未勝利出走】

これにより、全ての共通項を満たしている1番人気想定のグレートマジシャンはかなりの信頼度が高いと言える。

軸はグレートマジシャンで確定して、相手の馬をさらに選定していきたいと思う。
 

これまでのデータから、最終的な買い目は以下の馬になる。

毎日杯の事前予想

◎ グレートマジシャン

〇 シャフリヤール

〇 レヴェッツァ

〇 ダディーズビビッド

馬券は3連複1頭軸流し3点(3点)または配当は低いが馬連1頭軸流し相手3点を推奨しよう。

今週の予想記事

サイトマップはこちら