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京成杯オータムハンデ(G3)の傾向まとめ
 過去データから予想すべきレースか判別

中山開催の直近9年のレース結果

2019年 配当:180,560円
着順 馬名 人気 年齢
1 トロワゼトワル 4 牝4
2 ディメンシオン 5 牝5
3 ジャンダルム 10 牡4
2018年 配当:5,960円
着順 馬名 人気 年齢
1 ミッキーグローリー 1 牡5
2 ワントゥワン 3 牝5
3 ロジクライ 2 牡5
2017年 配当:68,880円
着順 馬名 人気 年齢
1 グランシルク 1 牡5
2 ガリバルディ 11 牡6
3 ダノンリバティ 6 牡5
2016年 配当:19,430円
着順 馬名 人気 年齢
1 ロードクエスト 1 牡3
2 カフェブリリアント 6 牝6
3 ダノンプラチナ 2 牡4
2015年 配当:2,227,820円
着順 馬名 人気 年齢
1 フラアンジェリコ 13 牡7
2 エキストラエンド 11 牡6
3 ヤングマンパワー 7 牡3
2013年 配当:28,410円
着順 馬名 人気 年齢
1 エクセラントカーヴ 3 牝4
2 ダノンシャーク 2 牡5
3 ゴットフリート 7 牡3
2012年 配当:59,410円
着順 馬名 人気 年齢
1 レオアクティブ 2 牡3
2 スマイルジャック 6 牡7
3 スピリタス 4 セ7
2011年 配当:35,040円
着順 馬名 人気 年齢
1 フィフスペトル 2 牡5
2 アプリコットフィズ 7 牝4
3 レインボーペガサス 3 牡6
2010年 配当:66,000円
着順 馬名 人気 年齢
1 ファイアーフロート 4 牡4
2 キョウエイストーム 7 牝5
3 キョウエイアシュラ 5 牡3

京成杯オータムハンデの
大まかな傾向

配当は普通~やや荒れ

中山で行われた9年のデータ。
2015年の100万馬券が引っ張っていて平均配当が299,056円と高いけれど、それ以外の8年では57,961円とやや荒れ程度。

馬券を組むならば、普通~やや荒れをイメージしよう。
ハンデ戦らしいといえばそれまでだが、決着人気のわりに配当が低めというのが気になる。

枠による有利不利なし

中山1600mだと内枠有利とイメージするが、このレースではそうではない。
7枠以降から馬券に絡んだのは4頭だが、出走した36頭で5番人気以内の馬は3頭だった。
人気以上の決着数を出しているという事実を認識しておこう。

軸馬選定は難しい

100万馬券が出た2015年を除き、4番人気以内から勝ち馬が出ている。
2着馬は11番人気、3着馬は10番人気までとなっていて紐荒れは十分にあり得る。

複勝率は1番人気~7番人気まで横一線と軸馬の選定は難しい。
大荒れしにくいのに、多頭数のボックスだと回収率が低くなってしまうため馬券を組むのは厳しいか。

二桁人気馬の好走

2015年を含めて二桁人気で馬券に絡んだのは4頭。
4頭の共通点には6枠以内・前走G3以上・前走6着以降・前走から距離延長以外というものがあった。
全ての条件が揃った馬でなければ選ばないというわけではないが、選択時には参考にしてほしい

京成杯オータムハンデの
傾向まとめ

≫ 大荒れもあったが傾向として、普通~やや荒れをイメージ

≫ 軸馬選定は難しい、相手も幅広いため回収率を考えると馬券は組みにくい

≫ 二桁人気で馬券に絡んだ馬の共通点はいくつかあり

傾向がないわけではないが
回収率を踏まえて馬券を組むのは避けるのがベター

ズバリ!

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