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2021年の阪急杯(G3)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

高松宮記念への優先出走権をかけたステップレースとなる、阪急杯(G3)の予想を行っていこう。

今年はインディチャンプやレシステンシア、ダノンファンタジーというG1馬3頭がそろい踏み、

さらに昨年の阪急杯を制したべスターアクターが連覇をかけて1年ぶりに復帰するという

G3のレースであるにもかかわらず、G2クラスをしのぐメンバー出走により非常に楽しみなレースとなっている。

一体どのような結果になるのだろうか。レースの展望を分析していきたいと思う。
 

まずは阪急杯(G3)の傾向まとめを見てほしい。

傾向にもあるように平均配当の高額さに惑わされず、固めの決着を予想しながら中荒れも想定して予想していこう。

今年は4~5番人気のクリノガウディが最有力の軸となり、高配当にも期待できる!

券種は馬連で、波乱展開も想定に入れて相手を7頭まで絞ることに成功した。
 

それでは詳しくその理由を、紹介していこう。

阪急杯の
人気別データ

  1着 2着 3着 着外 連対率
1番人気 2 2 2 4 40%
2番人気 2 2 2 4 40%
3番人気 0 1 0 9 10%
4番人気 2 4 0 4 60%
5番人気 0 0 3 7 0.0%
6番人気 1 0 0 9 10%
7番人気 2 0 0 8 20%
8番人気 0 1 0 9 10%
9番人気 0 0 1 9 0%
10番人気 0 0 0 10 0%
11番人気 1 0 1 8 10%
12番人気以降 0 0 1 53 0%

このデータを見てみると、1.2.4番人気の馬の連対率が高いことがわかる。

上位人気1~4番人気の馬はどの馬も警戒が必要と言えるので、馬券に残しておく必要があるだろう。

阪急杯の
1~4番人気馬 前走距離別データ

距離 1着 2着 3着 着外 連対率
同距離 3 3 1 7 42.9%
今回延長 3 3 0 5 54.5%
今回短縮 0 3 3 9 20%

上位人気の1~4番人気の馬で好走する傾向を調べてみると、前走から距離延長した馬の連対率が54%、同距離を走った馬の連対率はであるのに対して、

前走から距離短縮した馬は20%と同距離または距離延長する馬より連対率が低いことが分かった。

したがって今回距離短縮して出場する、レシステンシアは割引が必要だ

阪急杯の
1~4番人気馬 前走レース別データ

前走レース名 1着 2着 3着 着外 連対率
阪神カップ(G2) 3 3 1 7 42.9%
シルクロード(G3) 1 2 0 3 50%

また前走で出走したレース別で成績を見てみると、

阪神カップ組より、シルクロード組の馬の方が連対率が高いことが分かった。

従って、現状4番人気以内の馬から軸に選ぶのであれば

シルクロードS組からの出走となるクリノガウディーが最有力候補と言えるだろう。
 

また相手となる馬を5~11番人気で連対した馬から連対しそうな馬を探してみた。

5~11番人気で連対した馬は70頭中5頭。この5頭の馬の共通点を調べてみると、

5~8歳の馬で10戦以上のキャリアをもつ馬という事が分かった。


逆に連対していない馬の共通点は下記の条件の馬であるということが分かった。

・前走のレースから3週明けの馬
・前走で中山競馬場を走った馬
・10戦未満のキャリアの馬

メイショウチタン、ミッキーブリランテ が上記の条件のいずれかに当てはまるので切ることにする。
 

12番人気以下の馬は連対していないので、以下の馬はこの時点でバッサリと切れる。

ロードアクア
ザイツィンガー
メイショウキョウジ
コンパウンダー
ブラックムーン
タマモメイトウ

阪急杯の
前走場所別および距離別データ

前走場所 1着 2着 3着 着外 連対率
同場所 3 4 3 25 20%
別場所 5 6 7 109 8.7%

上記のデータを見るとわかるように、

前走に阪神競馬場を使った馬は、阪神競馬場以外の競馬場を使った馬に比べて連対率は高いことがわかる。

そこで前走阪神競馬場を使った馬で、連対した馬の共通点も調べてみた。

 

距離 1着 2着 3着 着外 連対率
同距離 3 4 3 20 20%
今回延長 0 0 0 2 0%
今回短縮 0 0 0 3 0%

上記のデータをみるとわかるように前走阪神競馬場を使った馬で、連対した馬の共通点は同じ距離1400メートルを走った馬という事実が分かった。

逆に距離延長もしくは、距離短縮を行った馬の連対率はゼロだった為

ここで、上記の条件に該当するカツジが切れる。
 

これまでのデータをもとに、最終予想をまとめる。

 



 

阪急杯の事前予想

◎ クリノガウディー

〇 インディチャンプ

〇 レシステンシア

〇 ダノンファンタジー

〇 ベストアクター

〇 ジャンダルム

▲ トライン

▲ メイケイダイハード


 

小点数で高配当を狙うなら、軸馬はクリノガウディーに決定。

馬連一頭軸ながし 相手7頭(7点)を今回はおすすめしたいと思う。

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