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朝日杯フューチュリティステークス(G1)の傾向まとめ
 過去データから予想すべきレースか判別

2014年以降の6年間のレース結果

2019年 配当:90,260円
着順 馬名 人気 年齢
1 サリオス 1 牡2
2 タイセイビジョン 2 牡2
3 グランレイ 14 牡2
2018年 配当:45,180円
着順 馬名 人気 年齢
1 アドマイヤマーズ 2 牡2
2 クリノガウディー 9 牡2
3 グランアレグリア 1 牡2
2017年 配当:2,630円
着順 馬名 人気 年齢
1 ダノンプレミアム 1 牡2
2 ステルヴィオ 3 牡2
3 タワーオブロンドン 2 牡2
2016年 配当:221,200円
着順 馬名 人気 年齢
1 サトノアレス 6 牡2
2 モンドキャンノ 7 牡2
3 ボンセルヴィーソ 12 牡2
2015年 配当:38,560円
着順 馬名 人気 年齢
1 リオンディーズ 2 牡2
2 エアスピネル 1 牡2
3 シャドウアプローチ 11 牡2
2014年 配当:133,570円
着順 馬名 人気 年齢
1 ダノンプラチナ 1 牡2
2 アルマワイオリ 14 牡2
3 クラリティスカイ 3 牡2

朝日杯フューチュリティステークスの
大まかな傾向

配当は普通~中荒れ

中山から阪神開催に変わった2014年以降の6年では、平均配当は88,566円と、やや荒れ傾向。
結果から感じるイメージとしては、上位人気2頭を軸に紐荒れに期待するというのがベターかと。

外枠がやや不利に感じる

5枠以内の複勝率が18.3%に対して、6枠以降は12.5%とやや不利を感じる。
調べてみると6枠以降で3番人気以内の馬は8頭いたが、馬券に絡んだのは5頭だった。

また、6枠以降で馬券に絡んだ5頭は、差し以降の脚質だったことを覚えておこう。

軸馬は1番人気で決まり!

1番人気の複勝率は83%であり、馬券から漏れた1頭も4着だったことから軸として安心できるレベルと言える。 

次いで2番人気が67%とコチラもそれなり。
3番人気以降は、二桁人気まで横一線と考えて良い。

二桁人気馬の好走

二桁人気で馬券に絡んだのは4頭。
馬券に絡んだのが18頭に対して、二桁人気が4頭とはなかなかの割合といえる。

4頭の共通点としては栗東所属馬・前走一桁人気で掲示板決着・前走最終コーナーを4番手以内に通過・同距離or距離延長組・前走は東京or京都開催 というものがあった。

全ての条件が揃わなければ買わないというわけではないが、二桁人気を拾う際にはこれらの条件に当てはまる馬には注意したい。

朝日杯フューチュリティステークスの
傾向まとめ

≫ やや荒れをイメージ、大穴狙いは避ける

≫ 外枠がやや不利、外枠馬は後方から走れる馬に期待

≫ 軸馬は1番人気で決まり 2番人気は抑えとして、残りは二桁人気まで吟味が必要

傾向はある程度顕著!
点数が増えすぎないことを条件に馬券を組む

ズバリ!

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