データを活用した競馬予想サイト 回収を見込めるレースのみを対象に!

2021年のフィリーズレビュー(G2)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

今週の日曜日、阪神芝1400メートルで行われるフィリーズレビューの予想をしていこう。

桜花賞のトライアルレースとして、古くはテスコガビーや、メジロラモーヌなど名牝馬を世に送り出したこのレース。

2014年には13番人気のニホンピロアンバーが2着となり、3連単は175万円の超高配当となった。

まずは、フィリーズレビュー(G2)の傾向まとめを確認してほしい。

傾向で伝えている通り、配当は普通~やや荒れをイメージしながら、

3番人気以内の上位人気馬の中からオパールムーンを軸に選出。さらに二桁人気も含めた相手7頭まで選び出すことが出来た。
 

それではデータを見ていこう。

フィリーズレビューの
脚質別データ

脚質 1着 2着 3着 着外 複勝率
逃げ 0 1 2 7 30.00%
先行 3 2 4 27 25.0%
差し 4 5 1 59 14.5%
追い込み 4 1 3 48 14.5%
2019年、ノーワン、プールヴィルが1位同着だったため、11頭存在します。

このデータで注目すべきは、逃げ馬の複勝率が高いことだ。

調べてみると逃げ脚質の馬で、二桁人気の馬が2頭馬券に絡んでいることから、

下位人気の馬でも、逃げ脚質の馬には注意する必要があるだろう。

馬券に絡んだ逃げ脚質の馬3頭の共通点として、前走レースの最終コーナーを3着以内で通過しているというデータがある。

以上のデータから馬券に絡む可能性のある逃げ馬はテリーヌ、ブルーバード、スティクス 、アンブレラデート、エルカスティージョ、ポールネイロン、エイシンヒテン、ヨカヨカが挙げられる。

他のデータも見ながら、注意していきたい。
 

フィリーズレビューの
人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 2 2 0 6 40%
2番人気 2 2 2 4 60%
3番人気 3 0 0 7 30%
4番人気 0 1 0 9 10%
5番人気 1 0 2 7 30%
6番人気 0 1 3 6 40%
7番人気 0 1 1 8 20%
8番人気 2 1 0 7 30%
9番人気 0 0 0 10 0%
10番人気 0 0 0 10 0%
11番人気 0 0 1 9 10%
12番人気 1 0 1 8 20%
13番人気 0 1 0 9 10%
14番人気以降 0 0 0 42 0%
2019年、ノーワン、プールヴィルが1位同着だったため、11頭存在します。

二桁人気から、馬券に絡んでいる馬の共通点は、

・栗東登録馬 ・距離短縮、または同距離を走った馬
・前走の最終コーナー4番手以内に通過
・レース間隔が5週以上空けて出走した馬

今回出走する二桁人気の馬で上記の共通点のある馬は、フリード、テリーヌ、ヴァーチャリティ、スティクスの4頭。

したがって共通点のない二桁人気の下記の馬はここで切れる。

ラストリージョ
クープドクール
ブルーバード
ゴールドチャリス

フィリーズレビューの
前走着順別データ

前走着順 1着 2着 3着 着外 複勝率
前走1着 4 3 5 56 17.6%
前走2着 3 1 0 9 30.8%
前走3着 0 0 0 6 0%
前走4着 2 1 3 6 50%
前走5着 1 3 0 10 28.6%
前走6~9着 0 0 2 23 8%
前走10着~ 1 1 0 32 5.9%
2019年、ノーワン、プールヴィルが1位同着だったため、11頭存在します。

前走6着以降~の馬は79頭中4頭しか馬券に絡めていないので、馬券に絡む可能性は低いと言える。

馬券に絡んだ馬4頭の共通点を調べてみると、以下の共通点があった。

前走がG1レースを走った馬
先行~逃げ脚質馬
4戦以上のキャリア

前走6着以降~で上記の共通点にあてはまらない馬をピックアップできたので紹介する。

フリード、ヴァーチャリティ2頭は馬券に絡む可能性が低いと言えるので切ることになる。
 

フィリーズレビューの
前走距離別データ

前走距離 1着 2着 3着 着外 複勝率
同距離 4 3 4 54 17%
今回延長 0 0 0 33 0%
今回短縮 7 6 6 55 25.7%
2019年、ノーワン、プールヴィルが1位同着だったため、11頭存在します。

このデータでわかる通り、前走から距離延長をおこない馬券に絡んだ馬はゼロ。

従って距離延長して出走するスティクス、テリーヌ、ラヴケリー、ミニーアイル切れることになる。

金鯱賞の
前走クラス別データ

前走クラス 1着 2着 3着 着外 複勝率
新馬 0 0 0 5 0%
未勝利 1 0 0 10 9.1%
1勝 5 3 5 51 20.3%
2勝 0 0 0 0 0%
3勝 0 0 0 0 0%
open非(L) 0 1 1 24 7.7%
open(L) 2 0 0 5 28.6%
G3 1 2 1 24 14.3%
G2 0 0 0 2 0%
G1 2 3 3 17 32.0%
2019年、ノーワン、プールヴィルが1位同着だったため、11頭存在します。

最後に前走クラス別データで、G1組とG3組の複勝率をみてほしい。

前走G3組にくらべて前走G1組の方が複勝率が高い。

上位人気3頭の内、 オパールムーン、ヨカヨカが前走G1組、エイシンヒテンは前走G3組となるので

オパールムーン、ヨカヨカの方がエイシンヒテンよりも軸馬にふさわしいと言える。
 

さらに前走G1組で走った馬のキャリアを見てみると、

キャリア5戦の馬は複勝率14.3%に対してキャリア3戦の馬は33.3%。

したがって、キャリア5戦のヨカヨカはキャリア3戦のオパールムーンに比べて軸にはふさわしくないと判断。
 

以上の理由からオパールムーンを軸馬に選定して馬券を組み立てる

それではデータに基づいた最終予想をまとめる。
 

フィリーズレビューの事前予想

◎ オパールムーン

〇 ヨカヨカ

〇 エイシンヒテン

〇 シゲルピンクルビー

〇 ポールネイロン

〇 エルカスティージョ

〇 アンブレラデート

〇 ララクリスティーヌ
 

馬券は、3連複の1頭軸流し、相手7頭【21点】で、おすすめしたい。

今週の予想記事

サイトマップはこちら