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2021年のセントウルステークス(G2)予想 感情抜きのデータのみで馬券を組むとこうなる!

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軽微な調整:

夏競馬が終わり、秋のG1戦線に向けたレースが始まる。

初週はスプリンターズSのステップレースであるセントウルSだ。

通常京都開催で行われるが、改装工事のため昨年と今年は中京で行われる。

2011年~2019年の9年と昨年の結果に差がないことから、過去10年の結果に基づいて予想をしていくことにする。

さっそく、セントウルステークスの傾向まとめをみてもらうが、1番人気が抜群に強いことがわかる。

2019年までしか表示していないが、2020年も1番人気のダノンスマッシュが勝っている。

つまり直近10年では、1番人気は5勝9連対・複勝率100%と鉄板だ!

それでいて三連単の平均配当は100,077円と、とても美味しいレースなのだ!

今年は"レシステンシア"と"カレンモエ"で割れる人気になりそうだ。

重賞での勝利実績からレシステンシアの方が単勝上位になりそうだが、カレンモエは一貫して1200mを走り11戦して10回(残り1戦も4着)馬券に絡んでいる。

単勝ではレシステンシア、複勝ではカレンモエといったところだろうか。

その他にも復調している仮のG1馬クリノガウディー、G2で強いラウダシオンと、手に汗握るレースになりそうだ。

結論を伝えると、レシステンシア・カレンモエを含め7頭、三連単1頭軸マルチ90点となった。

相手には、7歳馬中穴のレッドアンシェル、二桁人気のボンボヤージも含まれ、10万馬券をしっかり狙える予想に仕上がったので楽しみにしてほしい!

セントウルSの
単勝人気別データ

人気 1着 2着 3着 着外 複勝率
1番人気 5 4 1 0 100%
2番人気 2 2 2 4 60%
3番人気 0 0 2 8 20%
4番人気 1 0 1 8 20%
5番人気 0 1 1 8 20%
6番人気 1 1 0 8 20%
7番人気 0 1 1 8 20%
8番人気 0 0 0 10 0%
9番人気 0 0 1 9 10%
10番人気 1 0 0 9 10%
11番人気 0 0 0 10 0%
12番人気 0 1 1 8 20%
13番人気以降 0 0 0 27 0%

冒頭で伝えた通り、1番人気は鉄板だ!

ついで2番人気が60%の複勝率、以降は12番人気まで横一線。

馬券は1番人気を軸に、2番人気は相手に押さえるのがベターだ。

つまり、レシステンシアかカレンモエの2頭のどちらかを軸、2番人気を押さえるということになるだろう。

3番人気以降は他のデータを参考にして、4頭程度に押さえられたら理想的だ。

※この先のデータでは、3番人気以降で馬券に絡んだ14頭のみのデータとなっている

セントウルSの
年齢別データ

馬齢 1着 2着 3着 着外 複勝率
3歳 2 1 1 15 21.1%
4歳 0 1 0 16 5.9%
5歳 1 0 1 25 7.4%
6歳 0 1 4 32 13.5%
7歳 0 1 1 19 9.5%
8歳馬以降 0 0 0 6 0%

3歳馬がやや抜けた結果を出しているが、高齢馬でも馬券に絡むレースのようだ。

ここでは一般的な予想だと選びにくい【7歳馬】に注目した。

すると7歳馬で馬券に絡んだ2頭は、前走重賞を勝っていたことがわかった。

2017年2着だったラインミーティアは、前走のアイビスSBを勝利。

同年3着だったダンスディレクターは、前走のシルクロードSを勝利。

高齢馬でも前走で結果を出していたならば、好調を維持している可能性があるということだ。

今回の7歳馬は、ベストアクター・ラヴィングアンサー・レッドアンシェルの3頭。

勝ってはいないが、北九州記念で5着だったレッドアンシェルは穴馬として面白い存在だと感じる。

セントウルSの
前走クラス別データ

クラス 1着 2着 3着 着外 複勝率
昇級戦 0 0 0 4 0%
OPEN(L含む) 0 0 1 26 3.7%
G3 2 3 5 69 12.7%
G2 1 0 0 1 50%
G1 0 0 1 9 10%
地方・海外 0 1 0 4 20%

このデータをみると、3番人気以下で馬券に絡むのは基本G3以上からの参戦。

OPENから馬券に絡んだのは2012年12番人気のアンシェルブルーのみで、複勝率はわずか3.7%と、切るのに十分な数値が出ている!

シャンデリアムーン・ナランフレグ・再起をかけるクリノガウディーの3頭は、残念だがここでサヨナラとなる。

 

セントウル記念の特別データ

ここまでに5頭が切れたが、もう少し点数を抑えたい…。

そこでもう少しデータを掘り起こしてみたら、毛色データに出くわした。

先に結論を書くと、栗毛の馬は馬券に絡まないというものだ。

栗毛の馬は3番人気以降で30頭出走していたが、1頭も馬券に絡んでいないのだ。

一桁人気の馬が16頭、3番人気~5番人気で10頭いたのにも関わらず1頭も絡んでいないのだ。

上記で切った馬を省き、ここでシゲルピンクルビー・シャインガーネット・ジャスティン・タイセイビジョンの4頭を切る。

 

セントウル記念の最終予想

軸馬
レシステンシア

相手
カレンモエ・ピクシーナイト・ラウダシオン・ジャンダルム・レッドアンシェル・ボンボヤージ

三連単1頭軸マルチ90点で、10万馬券を狙おう!

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